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ヨークベニマル・ミニ研究2013春(成島店)~セブンプレミアムの充実~ [SuC・SM]

今回は米沢市の成島店を覗いてきました。
まぁ覗いたというか立ち寄っただけ、というのがほんとのところですが。
臨店は2013年5月5日13:00頃です。

いつも渋滞する121号線沿いにあり、ダイソー、ツルハと
オープンエアのNSCであるヨークタウン成島にあります。
その名からするとヨークベニマルの開発物件、ですね。
いつも渋滞する道路に面しているので、
先を急ぐ私はなかなか立ち寄ることがなかったのですが、
今回ようやく覗くことが出来ました。
開店はどうやら2002年のようなので11年目の店舗、ということになります。

サイズ的には700坪程度でしょうか?
最近のヨークベニマルは大型店の出店よりもこのくらいの中規模店が多いですね。
普段GMSを見て回ることが多い私にとってはたいしたことないサイズですが、
日常の買い回りにはむしろこの程度のサイズがちょうど良いかと思います。
さすがに1000坪クラスはあるっていて疲れますからね。

さて、この店舗は普段私が見るヨークベニマル店舗とは若干の違いがありました。
まず総菜側の入り口には冷凍平ケースがおかれ、
セブンプレミアムの冷食がアピールされていました。
100円、148円、178円のように価格ごとにゾーニングしていて
ある意味わかりやすい売り場でした。デザインに統一感があるので
非常に美しい売り場でした。なかなかうまい取り組みだと思います。

これはセブンプレミアムのアイテム数が充実してきたことが
一番の理由かと思います。冷食で平台1台を埋めることが出来る、
エンドをセブンプレミアムで埋め尽くせる、ようやくそのステージに来たようです。
ココはほかの売り場でもセブンプレミアムがうまく訴求されていました。
なるべく固めて売り場を作り、ポップをキチンとつけて、というオーソドックスな形でです。
もしかしたら店長の力量によるのかもしれません。
10年目の店舗にしてはそれほどの古さを感じませんでした。
こういう店舗が一番怖いですよね、競合店からすれば。

あと、奥の壁面主通路沿いには、エンドがあるのが少なく、
小さなアイランド陳列をおいていました。サイズ的には70×120cmくらいですかね。
単一テーマ、ものによっては単一商品を大陳するにはいいサイズです。
普通は平場の棚段のエンドがあるパターンですが、
小さいながらもアイランド陳列をおいているのは、
基本的に主通路に平台冷ケースやアイランドを置かない、
ヨークベニマルならではのやり方かと思いました。
イオンやイトーヨーカドーは主通路に冷ケースやアイランドを来ますから、
強烈な(?)アンチテーゼを示しているように感じました。

いつも駐車場は適度に混んでますし、実際お客も入っていました。
適度なサイズでデイリーユースをがっちり掴んでいる、
だから売り場にも手間をかけられる好循環を感じました。
でっかいことがいいことではないという見本のような店舗だと感じました。
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