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イオン御所野店~売上が全てを表す? [百貨店・GMS]

このところ続いております新生イオンの店舗巡り。
今回はイオン御所野店です。
臨店は2011年3月3日(木)午後4時頃でした。

さて、こちらの店舗はイオンモール秋田の核店舗です。
イオンモール秋田はイオンモールの2号店と歴史ある店舗。
秋田では「イオンに行こうか」「イオンにいるよ」のように、
イオン=イオンモール秋田を指します。
イオンリテールとしては「イオン」=イオンモールの運営する店舗
としたいところですが、現実としてはイオン=イオンモールとなっています。
これは全国的に言えることではないかと思います。
そういう意味では、イオンに店舗ブランドを統一したのは知名度としては
良いかもしれませんが、現場(という消費者)にとっては混乱のもとですね。
むしろ今回の店舗ブランド統一で一番知名度が上がるのは
イオンモールかも知れません。みな「モール」を省略していますから。

さて、話がそれましたが、こちらは秋田市内最大のSCのキーテナントだけあって、
ジャスコの看板が覆われてイオンへの変更工事がされていました。
まだ足場が残っていましたがもう来週には新しいイオンの看板になりそうです。
やはり売れている店舗から工事をするってことですかね。
売れている店に投資するのは基本ですから
こういうところに店舗の”社内序列”が感じられます。
ということは、次に工事にはいるのは秋田中央店、
そして最後が土崎港店になるという予想が立ちます。
果たして実際はどうなりますか??

店内については全くもって一緒。
残念ながらこれまでとの違いを捜すことができませんでした。
レシートの店名が変わったくらい?
これからは旧ジャスコ店内のイメージ転換戦略が必要かも知れませんね。
旧サティは制服も替わって看板も変わって違いが感じられますが、
旧ジャスコはBGMが変わるくらいでしょう。
まぁそのくらい自然にすでに変わっていた、
そう言えなくもないですけど。

店内で敢えて気になるといえば、イメージキャラクター。
店舗入り口や天釣りの販促物に武井咲がどどーーんと出ています。
かなりのプッシュぶりですから、武井咲はイオンに
頭が上がらないんじゃないかと思ってしまいました。
フレッシュ感を求めたイメージ戦略にはぴったりですね。
セブン&アイが渡り廊下走り隊に舵を切ったのは切りすぎだと思いますけど。
なぜブーム(=いずれ人気が落ち込みそうな)アイドルにしたのか、??です。
すごい旬を追求しているのかも知れませんが、一方で関根店長ですから。
最近のイメージ戦略はアイドル好きな若者とお茶の間に訴える
泥臭いセブン&アイホールディングス、
人気女優や子役を起用して派手なメディア戦略をとるイオンと、好対照です。

秋田市内を無理矢理まとめますと、
春にはキレイに新生イオンになっているかな、
今は冬でおとなしくしましょうという感じでした。
いずれ、3店舗がどう棲み分けるか、
商品ラインナップがどう変わっていくのか、
今後はは商品力の変化を見ていきたいと思います。
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