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ロフト秋田店(Ver.2) [専門店]

久々の店舗見学の記事になります。
小さいですが待望の店舗であるロフト秋田店に行って来ました。
臨店は2011年2月26日午後5時半頃です。


イトーヨーカ堂が撤退した跡のフォンテ秋田2階にオープンしました。
秋田駅からの通路に直結した2階フロアの、
およそ1/3あまりを占める770平米の小型店です。
ですので品揃えもHBC、文具、バラエティ雑貨、弁当・キッチン用品
絞り込まれているので非常にコンパクトさっぱりした店舗でした。
小さいけど、真ん中に集中カウンターを構える作りは
やっぱりロフトらしいと感じ安心しましたね。


臨店時はオープン3日目でしたがまだまたかなりのお客さんで賑わっていました。
SCのメイン顧客は高校・大学生と高齢者と思われます。
しかし、高齢者向けはほとんどない若者に特化した品揃えです。
でも高齢者の姿もみられ、まぁオープン当初によく見られる景色と言えますかね。
しかし品揃えがそのような感じですので、オープンを見に来た高齢者にとっては、
見て楽しいが買う物がない状態ではありました。
あと、駅前なので交通手段が限られるためか、小学校の親子連れもみられました。
駅前を歩いてみても、黄色いロフトの小さな買い物袋を
ぶら下げる客が多く見られ、出足はまずますといったところでしょう。
しかし、見られたのが「小さな」買い物袋に象徴されるように、
客単価は低めといったところでしょう。売り場にも高いものはそうそう無かったですし。
HBCの高単価商品をどれだけ売り込めるかが今後のポイントになるでしょう。
女子高生・女子大生がどれだけその辺を買ってくれるかですね。
そうでないと、単価の低い文具ばかり買われても売上伸びませんし。

都会のロフトを見慣れていると、サイズの小ささにオイオイ・・・
とツッコミを入れたくなりますがこれが地方都市には限界です。
オープンの人混みがなくなってから真価を問われる時。
またしばらく経ってから見に行きたいと思います。
秋田で成功すれば、少なくとも43県の県庁所在地には出店できるでしょうし、
人口20万人規模の年への出店も見えてきます。
その市場を獲得できたらロフトにとっては大きな成長ドライブとなります。
そういった意味でテストマーケティングとして幸いな店舗といえるでしょう。
ささ、どうりますやら。

(2011年2月28日加筆・修正)
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