ドン・キホーテ秋田店 [百貨店・GMS]
開店して1ヶ月近く経ちましたが、ようやくドンキに行ってきました。
臨店は10月12日午後4時頃です。
以前長崎屋秋田店だったのですが、改装して「ドン・キホーテ秋田店」となりました。
長崎屋を改装した店舗は食品もあるGMS型なのでてっきり「MEGAドン・キホーテ」に
なると思っていたのですがMEGAがなかったのでちょっと驚いているところです。
基準はどこにあるのでしょうか?謎です。
1階は食品+HBCといった感じ。
食品は農産、水産、畜産のペリシャブルと総菜の4部門はコンセが入っていました。
長崎屋時代末期は食品すべてをテナントのジェイマルエーに任せていましたが、
ジェイマルエーが撤退したためこういった形になったのかもしれません。
直営でやらない(長崎屋なのでやれないことはないと思うのですが)ということは、
食品はプロフィットセンターではなく、あくまで集客装置という考え方なのか?
その辺は微妙ですね。ジェイマルエーが経営が傾いて突然撤退したため、
こういった形になった側面も考えられますしね。
(むしろ、食品があいてしまうのがドンキへの改装の引き金になった、というのは穿ちすぎ??)
箱を見たら送り状が「ドンキホーテ秋田店」でしたから、加工、ノンフーズ、日配は直営でしょう。
インストア加工も不要で店員も陳列の基本ができれば担当できますし。
陳列はDS風でした。エンドはパレットをおいて段ボールで大陳。
エンドでなくても箱で陳列は基本のようです。
2階はドンキそのままですね。何とも言いようがありません。
ただ一言。「ザ・ドンキ!!」
ただ、売り場が広いため天井まで詰め込むという感じではありませんし、
主通路がしっかりと取られていて、一昔前のドンキと比べると格段に広い。
以前青森のアリーにあるドンキを書きましたが(こちら)
そこと比べても通路は全般的に広い気がします。
店が大きいのでそのせいもあるでしょうけど、秋田店くらいが最適ではないでしょうか。
イオンのSCみたいに5mとか中にワゴンを置きたくなる広さではありませんけどね。
今回の改装はホントに必要最低限です。
2階の什器を追加した暗いではないかと思います。
内装も基本的にいじってない見たいですし、
2階のトイレに至っては未だに自動水洗ではなかったほど。
さすがに手荒い用の石けんはありましたけどね。
1階には買い物かごがありましたが、長崎屋のままでした。
駐車場はラインを綺麗に引いてあるなと思ったら、
長崎屋時代の使いにくい狭い区画のラインのままでした。
今風に少しは広くなるかと期待していたのですが残念。
まぁ金をかけない、DS風の改装はこうなんでしょうね。
改装と言うより、居抜き出店といった方が良い気がしてきました。
でも、臨店時1階の集中レジは16台あるうち1台以外稼働していた模様。
集客はばっちりですね。
おもしろいことに、若いカップルや高齢者が多く、
ヤングファミリーや子供だけのグループをあまり見かけなかった気がします。
そういった面々はイオンモールに行ってるんでしょうね。
値段的には、すべてが安いわけではないが、特に高いモノなく、
1カ所ですべて揃えるならば一番安く済む、DSの基本ができた店舗だと思います。
残念なのは朝売場を埋めたら、基本は放置のようですね。
午後4時で売場はボロボロでした。
人はうろうろしているんですが、補充よりも接客なのか、
バックからの移動途中なのか、特にカートを押して補充に回る姿を見ることもなく、
むしろからの段ボールが目に付きました。
下の段ボールを空けて商品をもっていく馬力のある客はあまりいませんから、
いっそのことあちこちにカッターでもおいて、
「商品が無くなったら下の段ボールを空けてください」ってPOP付けてはどうですか?
ちょろっと買い物をしまして、クレジットカードで払ってみました。
レシートは「ドン・キホーテ 長崎屋秋田店」だったので、
決済の時にどっちの名前でくるか密かに楽しみにしています。
この店舗、バスターミナルを併設してまして、
「長崎屋行」という表示のバスが市内を走っています。
未だに「ドンキ行」という表示を見かけないところを見ると、
しばらくは「長崎屋行」でいくようです。
さすがにバスには「ドン・キホーテ行」とはかけないでしょうねぇ。
その辺が長崎屋とドン・キホーテの「社格」の違いといえるでしょう。
秋田のバスが「ドン・キホーテ行」という表示を付けたときが、
初めてドンキの社格が認められたときとなるかもしれませんね。
臨店は10月12日午後4時頃です。
以前長崎屋秋田店だったのですが、改装して「ドン・キホーテ秋田店」となりました。
長崎屋を改装した店舗は食品もあるGMS型なのでてっきり「MEGAドン・キホーテ」に
なると思っていたのですがMEGAがなかったのでちょっと驚いているところです。
基準はどこにあるのでしょうか?謎です。
1階は食品+HBCといった感じ。
食品は農産、水産、畜産のペリシャブルと総菜の4部門はコンセが入っていました。
長崎屋時代末期は食品すべてをテナントのジェイマルエーに任せていましたが、
ジェイマルエーが撤退したためこういった形になったのかもしれません。
直営でやらない(長崎屋なのでやれないことはないと思うのですが)ということは、
食品はプロフィットセンターではなく、あくまで集客装置という考え方なのか?
その辺は微妙ですね。ジェイマルエーが経営が傾いて突然撤退したため、
こういった形になった側面も考えられますしね。
(むしろ、食品があいてしまうのがドンキへの改装の引き金になった、というのは穿ちすぎ??)
箱を見たら送り状が「ドンキホーテ秋田店」でしたから、加工、ノンフーズ、日配は直営でしょう。
インストア加工も不要で店員も陳列の基本ができれば担当できますし。
陳列はDS風でした。エンドはパレットをおいて段ボールで大陳。
エンドでなくても箱で陳列は基本のようです。
2階はドンキそのままですね。何とも言いようがありません。
ただ一言。「ザ・ドンキ!!」
ただ、売り場が広いため天井まで詰め込むという感じではありませんし、
主通路がしっかりと取られていて、一昔前のドンキと比べると格段に広い。
以前青森のアリーにあるドンキを書きましたが(こちら)
そこと比べても通路は全般的に広い気がします。
店が大きいのでそのせいもあるでしょうけど、秋田店くらいが最適ではないでしょうか。
イオンのSCみたいに5mとか中にワゴンを置きたくなる広さではありませんけどね。
今回の改装はホントに必要最低限です。
2階の什器を追加した暗いではないかと思います。
内装も基本的にいじってない見たいですし、
2階のトイレに至っては未だに自動水洗ではなかったほど。
さすがに手荒い用の石けんはありましたけどね。
1階には買い物かごがありましたが、長崎屋のままでした。
駐車場はラインを綺麗に引いてあるなと思ったら、
長崎屋時代の使いにくい狭い区画のラインのままでした。
今風に少しは広くなるかと期待していたのですが残念。
まぁ金をかけない、DS風の改装はこうなんでしょうね。
改装と言うより、居抜き出店といった方が良い気がしてきました。
でも、臨店時1階の集中レジは16台あるうち1台以外稼働していた模様。
集客はばっちりですね。
おもしろいことに、若いカップルや高齢者が多く、
ヤングファミリーや子供だけのグループをあまり見かけなかった気がします。
そういった面々はイオンモールに行ってるんでしょうね。
値段的には、すべてが安いわけではないが、特に高いモノなく、
1カ所ですべて揃えるならば一番安く済む、DSの基本ができた店舗だと思います。
残念なのは朝売場を埋めたら、基本は放置のようですね。
午後4時で売場はボロボロでした。
人はうろうろしているんですが、補充よりも接客なのか、
バックからの移動途中なのか、特にカートを押して補充に回る姿を見ることもなく、
むしろからの段ボールが目に付きました。
下の段ボールを空けて商品をもっていく馬力のある客はあまりいませんから、
いっそのことあちこちにカッターでもおいて、
「商品が無くなったら下の段ボールを空けてください」ってPOP付けてはどうですか?
ちょろっと買い物をしまして、クレジットカードで払ってみました。
レシートは「ドン・キホーテ 長崎屋秋田店」だったので、
決済の時にどっちの名前でくるか密かに楽しみにしています。
この店舗、バスターミナルを併設してまして、
「長崎屋行」という表示のバスが市内を走っています。
未だに「ドンキ行」という表示を見かけないところを見ると、
しばらくは「長崎屋行」でいくようです。
さすがにバスには「ドン・キホーテ行」とはかけないでしょうねぇ。
その辺が長崎屋とドン・キホーテの「社格」の違いといえるでしょう。
秋田のバスが「ドン・キホーテ行」という表示を付けたときが、
初めてドンキの社格が認められたときとなるかもしれませんね。
2009-10-12 23:55
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